鈴木 涼子

名前
鈴木 涼子(すずき りょうこ)
活動地域
宮城県仙台市若林区と太白区エリア
一言
森で若芽が深呼吸するように、
乳幼児期は心も体もぐんぐん伸びる“黄金の時間”。
親子で思いきり動いて、安心と自己表現が育つ瞬間を一緒に作っていきたいと思っています。
教室紹介
仙台市若林区・太白区エリアで、
英語リズム体操とリズムフォニックスの親子クラス・小グループクラスを開催しています。

リズム体操は、
音楽に合わせて体を動かしながら、体力・運動神経・バランス・柔軟性・体幹を自然に育てるメソッド。
森で若芽が太陽に向かって伸びるように、運動が苦手なお子さまでも、自然の中にいると体が動き出すような“のびのびした時間”を大切にしています。

さらに、自然な英語のやりとりをプラスすることで、
記憶・集中・習得の効率がぐんと上がる45〜60分の“フル没入クラス”。

親子クラス(1〜3歳)はふれあいを大切に、
小グループクラスでは協調性・自主性・自己表現力など、
心の育ちも丁寧にサポートしています。

【対象年齢】
1歳(よちよち歩き)〜小学校低学年

【開催日】
土曜日または日曜日


【体験レッスン】
随時受付しております。
初回体験:1家族 1,500円
公式LINE登録またはお友達紹介で、1,000円割引がご利用いただけます。

【講師紹介】
仙台市在住。6歳の娘を育てながら保育の現場で働きつつ、
親子で楽しむ英語リズム体操教室と、英語を“音から覚える”リズムフォニックスを主宰しています。

幼少期は共働き家庭で祖母に育てられ、
「比べられる」「ちゃんとしなければならない」という空気の中で過ごしました。
その経験から、
子どもが安心して甘え、ありのままを受け止めてもらえる環境の大切さ
を強く感じるようになりました。

【学びと専門性】
高校卒業後、カナダの大学で文化人類学を専攻。
ネパールやエクアドルでのホームステイ、ボランティア、フィールドワークを通して、

相手の世界をそのまま理解しようとする姿勢

言葉に頼らないコミュニケーションの重要性

を深く学びました。

この経験は現在の保育や子育て支援に直結しています。
赤ちゃんの表情・しぐさ・体の動きから気持ちを汲み取る力、
家庭ごとの価値観を尊重する姿勢、
子どもの“その子らしさ”を大切にする感覚は、文化人類学で培ったものです。

また、10年以上の接客経験を通して、
相手の気持ちを丁寧に受け止める姿勢や、
初めての方でも安心できるコミュニケーション力を身につけました。
この経験は、親子の不安に寄り添い、
子どもが安心して自己表現できる場づくりに大きく役立っています。

【子育てと資格】
出産後は、おむつなし育児、ベビーマッサージ、主体性を大切にする幼稚園、リズム体操など、
親子の絆と子どもの自然な育ちを大切にする子育てを実践してきました。

子供が7か月の時、「0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー」資格を取得。
離婚を機に英語リズム体操講師としての活動を開始し、
40代で独学により保育士国家資格を取得しました。

ひとり親でも、ブランクがあっても、
子育ての経験は社会に還元できる
という信念のもと、学びと実践を続けています。

【英語との歩み】
英語との出会いは中学生の頃。
ペンフレンド、留学生交流、英会話学校、独学、英語日記など、
興味を育てながら学び続けてきました。

英語は私にとって、
世界とつながるための大切なツールであり、
価値観や生き方の幅を広げてくれた存在です。

【英語リズム体操への想い】
私の英語リズム体操は、英語を学ばせるためのレッスンではありません。

親子で呼吸と目線を合わせ、触れ合い、動き、笑い合いを通して発達をサポートし、
「人との本当の絆」と「違いを超えたコミュニケーション」の土台が育つ時間です。

英語はそのための“楽しいツール”。
体を動かすことは心の安心につながり、
親子の関係をより豊かにします。

【対象】
よちよちあんよの赤ちゃんから小学校低学年まで。
五感を使って楽しく英語に触れながら、

運動好きになる体力

興味を広げる力

主体性・集中力・社会性

を育てていきます。

【メッセージ】
子どもの「楽しい」を一緒に楽しむ育児を広めたい。
親子の情緒的なつながりをベースに、
「子育てが楽しい」ママが中心になる社会を目指して、
私自身も成長しながら、これからも親子と丁寧に向き合っていきます。